ふるさと納税

住宅ローン控除とふるさと納税を併用したい!【デメリットはある?】

かえる
かえる
住宅ローン控除を受けているんだけど、ふるさと納税って使えるの?
おうる
おうる
併用できるよ!ただしふるさと納税の掛金はチェックが必要!

ふるさと納税と住宅ローン控除は、どちらも所得税・住民税が控除される制度。

対象の税金が同じなので「住宅ローン減税を受けているのに、ふるさと納税も併用できる?」と不安になる人もいるかと思います。

結論から言うと、住宅ローン控除とふるさと納税は併用可能です。ただし金額を確認しないと損してしまう場合があるので注意が必要!

住宅ローン控除があると損する?

ふるさと納税行い、税金の還付・控除を受ける際には「ワンストップ特例制度」「確定申告」のどちらかを受ける必要があります。

本来どちらを選んでも基本的に控除額に差はありません。

ただし、住宅ローン控除を受けている場合は注意が必要です。

住宅ローンの控除対象は所得税。また、ふるさと納税も確定申告を行うと、一部の所得税が控除の対象になります。

つまり住宅ローン控除とふるさと納税で所得税の控除分をとりあってしまい、控除額が減ってしまう可能性があります。

ワンストップ特例制度の活用がおすすめ

ワンストップ特例制度を利用すると、控除対象が住民税のみなので、住宅ローン控除を利用していたとしても全く影響がありません。

住宅ローンの残高によっては、ワンストップ特例制度を利用したほうがお得なケースがあります。

ワンストップ特例制度は手続きが簡単な制度なので、要件を満たす人はこちらの制度を利用することをおすすめします。

 

まとめ

  1. 住宅ローン控除とふるさと納税は併用可能
  2. 納税額や住宅ローン控除額によっては、控除対象が減る可能性がある。
  3. ワンストップ特例制度なら、控除額が減る心配がないからおすすめ!
  4. 多少控除額が減っても、お礼品やポイント還元を考えると得な場合がおおい