ふるさと納税

【ふるさと納税】確定申告の手順をチェック!

かえる
かえる
色んな地域を応援したいから10件の自治体にふるさと納税をしたよ〜!
おうる
おうる
5先以上に寄付をすると、確定申告が必要だよ!確定申告の方法を確認しよう!

ふるさと納税で税金控除を受けるためには、「確定申告」「ワンストップ特例制度」のどちらかを行い控除の申請をする必要があります。

面倒くさいイメージがある確定申告ですが、ふるさと納税の申告は意外に簡単なので、方法を確認しましょう。

確定申告ってなに?

1年間(1月1日~12月31日)の所得を確定させ、税金を申告するのが確定申告です。 ふるさと納税を税金から控除するには、一年間の寄附金を申告する必要があります。

ただし、ワンストップ特例制度を利用された場合は確定申告が不要です。

確定申告の手順

難しい、面倒くさいと思われがちな、確定申告ですが、ふるさと納税のみの申告であれば、作業は思ったよりも簡単。 以下の手順通りすすめていきます

STEP1 申告に必要なものを準備

確定申告に必要なものは4つ。

寄附金受領書は自治体から郵送されるものです。郵送のタイミングはまちまちですが、お礼品が届く前に郵送されるパターンが多いです。

STEP2 申告書を作成

申告書には、3通りの作成方法があります。自分のやりやすい方法で申告しましょう

①国税庁HPで作成

国税庁のHPより、申告書類の作成が出来ます。

寄附金受領書と源泉徴収票などをもとに、必要事項を入力すると、自動で控除額などが計算され、あっという間に申告書が完成します。

出来上がった申告書は紙に印刷し、捺印。 寄附金受領書と源泉徴収票を書類に貼付して完了です。

②手書きで作成

税務署で申告書を受け取るか、国税庁のHPより専用様式をダウンロードします。

寄附金受領書と源泉徴収票などをもとに、必要事項を記入し、案内どおりに計算を行い、捺印。 寄附金受領書と源泉徴収票を貼付して完了です。

③ 電子申告(e−Tax)

すべてインターネットで手続きが完了するので、紙に書いたり、税務署に書類を持っていったりする必要がありません。

利用には事前準備が必要なので、国税庁のHPで手順を確認してください。

STEP3 申請書を税務署に提出

① 国税庁HPで作成
② 手書きで作成
を選んだ人は、申告書を税務署に郵送するか、持っていく必要があります。

住んでいる地域によって提出する税務署が異なるので、国税庁のHPで確認してください。

確定申告の期間について

寄付は1月~12月の1年間分を対象に、翌年に確定申告をします

確定申告の期間は2月16日~3月15日決まっています。3月に入ると申告がとても混むので、早めに行くのがおすすめ

ワンストップ特例制度を利用した場合

「ワンストップ特例制度」を利用する場合、確定申告をする必要はありません。

ただし、ワンストップ特例申請書を1つでも送付し忘れると、改めて全自治体分の確定申告を行う必要があるので、注意しましょう